クラウド勤怠管理・クラウド給与計算サービスの業務委託サービス内容

東京都世田谷区の社労士事務所「サンライズ経営労務サポート」ではクラウドサービスを活用した『勤怠管理サービス』、『給与計算サービス』、『経費精算サービス(楽々精算サービス)』のサービス提供、業務委託サービス、労務データ管理サービスを活用した『労務顧問サービス』、『マイナンバー管理サービス』、『人材育成研修』をご提案しています。クラウドサービスを活用した『勤怠管理サービス』の2カ月間無料利用サービスをご提供しています。

経営者様の感じている『勤怠管理サービス』、『給与計算サービス』に対して心配事や課題

ご多忙な経営者様が紙のタイムカードを活用して従業員の日々の勤怠状況の確認、残業時間の集計、給与計算を毎月実施されておられる企業様も多数いらっしゃいます。

東京都内、千葉県、埼玉県、神奈川県の経営者様にお聞きしますと下記のような不安も同時にかかえておられます。

【1】経営者様の業務負担、個人情報保護の心配

1.経営者様及びご家族が給与計算を実施しているため経営者様の時間的負担が大きい。社内で扱うことで個人情報保護も心配。

2.給与計算の結果である人件費を経営管理に反映して公平な評価制度を作成したいが進め方がわからない。

【2】日々の残業時間の申請と承認方法、固定残業制度

3.給与支給明細書に割増賃金の1時間当たり金額が記載されていない。

4.固定残業制度を適用しているので、給与支給明細書への記載方法が心配。

5.日給者、パートタイマー、月給者の割増賃金の計算が労基法を遵守しているか心配。

6.社員の方の日々の残業時間の申請、承認の制度として外出先から申請・承認する仕組みがない。

7.未払い賃金が発生していないか、紙のタイムカードなので勤怠データと給与計算でのデータ連携が不十分。

【3】紙のタイムカードで運用しているため経営者様、給与担当者様の業務負担が大きい。誤入力も発生

8.紙のタイムカードで打刻した勤怠データを毎月月初もしくは月末にパソコンへの再入力が手間だし、残業時間の算出も大変。パソコンへの入力時に誤入力も発生。

9.紙のタイムカードでは、そのままでは勤怠データと給与計算を自動的にデータ連携ができていない。

【4】給与規程・就業規則の社員の方への公開ができていない

10.給与規程が社員の方に公開されていない、給与規程に記載の無い手当が支給されているので給与規程の修正をして社内公開したい。

11.社員の方の離職票作成時に過去の賃金データをいちいち賃金台帳から書き写しているが手間がかかるし記載間違いも発生。

【5】給与計算結果の賃金データを他業務にデータ活用したい

12.給与計算結果の賃金データを労働保険料の年度更新、社会保険の算定に活用したいがデータ連携できていない。

13.社会保険料の算定業務が大変、標準報酬の履歴管理が不十分。

14.退職者の源泉徴収票を退職時にタイムリーに作成したい。

15.社員の方の入社から退職までの社会保険の標準報酬月額の履歴がシステムとして整備できていないので離職票作成に時間がかかる。

【6】有給休暇の管理

16.社員の方の有給休暇取得日数の把握が見える化されていない。

【7】賃金制度と賃金分析が不十分

17.社員の方の賃金の分布表ができていない。社員の方の賃金の推移の見える化ができていない。

【8】クラウドサービスや情報システムに詳しい社員がいない

18.『勤怠管理サービス』、『給与計算サービス』、『経費精算サービス』を導入したいが、クラウドサービスや情報システムに詳しい人材が社内にはいない。

19.サービス導入段階での初期費用を押えたいので、自社サーバ機器の導入方式でなく、クラウドサービスを活用した『勤怠管理サービス』、『給与計算サービス』、『経費精算サービス』の業務委託サービスを活用したい。(『勤怠管理サービス』は正式契約前に無料利用で実際に体験してから自社で運用できること確認し契約したい。)

【9】マイナンバー管理サービス

20.雇用保険被保険者資格取得届では、届出資料に個人番号(マイナンバー)の記載が必要になった。クラウドサービスを活用してマイナンバー管理を実施したいが進め方がわからない。

【10】社会保険労務士事務所との紙による連絡で個人情報の洩れの心配

21.従業員の入社、退職の都度、外部の社会保険労務士事務所にFAX等で連絡しているが誤配による個人情報の漏れが心配。

【11】紙の給与支給明細書でなく社員の携帯電話、スマートフォン、パソコン、ipadに配信したい

22.紙のタイムカードでの打刻を社員の携帯電話、スマートフォン、パソコン、ipadから日々、入力したい。給与計算へのデータ連携もしたい。

23.給与支給明細書を毎月、印刷して封入し、郵送し社員の方に手渡しているので経費もかかる。今後は、社員の方の携帯電話、スマートフォン、パソコン、ipadに配信したい。

【12】給与計算サービスを社外に業務委託したい

24.毎月の『勤怠管理サービス』、『給与計算サービス』、『経費精算サービス(楽々精算サービス)』をクラウドサービスを活用できる社外の労務管理の専門家に業務委託したい。

25.業務委託契約する前にクラウドサービスを活用した『勤怠管理サービス』を社員の方の携帯電話、スマートフォン、パソコン、ipadを活用して打刻、時間の修正等の操作を体験してみたい。

【13】給与計算データのバックアップ(インターネットデータセンターの活用)

26.勤怠管理データ、給与計算データ、経費精算サービスのデータのバックアップを自動的にインターネットデータセンターで実施して欲しい。現状の企業様では給与計算や勤怠管理データ、経費精算サービスのデータバックアップ体制が不十分な場合も多い。

27.賃金台帳、労働者名簿、タイムカードを電子化してセキュリティの高いインターネットデータセンターで保管したい。社労士事務所とクラウドサービスを活用して、給与計算データ、勤怠データ、経費精算データを共有したい。

【14】複数店舗を経営しているが給与計算は本社で一括集計したい

28.複数の店舗経営をしているが、勤怠管理、給与計算、経費精算はクラウドサービスの活用でデータを一か所で把握したい。勤怠データの入力は事業所毎に分散入力、給与計算、経費精算は本社で一括して集中処理したい。

29.日給者、パートタイマーの日々の勤怠状況を把握したい。紙のタイムカードでは月末にならないと残業時間の集計もできない。

【15】『勤怠管理サービス』、『給与計算サービス』、『経費精算サービス』の操作方法に関してサポートが必要

30.『勤怠管理サービス』、『給与計算サービス』、『経費精算サービス』を活用している際に操作の不明点をタイムリーに教えて欲しい。顧問先企業様へのオンサイトの運用サポートも期待している。

31.サービス導入段階当初は『勤怠管理サービス』の打刻データの入力方法、勤怠データ締めの操作、社員のシフト勤務の登録、残業申請、承認、有給休暇の申請、承認方法、給与計算への勤怠データ連携の操作方法など講習して欲しい。

顧問先企業様向けクラウドサービスを活用した『ネットde顧問』サービスと当事務所の労務管理システム『社労夢ハウス』でのデータ連携した労務データ管理サービス

 

クラウドサービスを活用した『勤怠管理サービス』のデータバックアップ

当社労士事務所では顧問企業様からお預かりした社員の方の労務データを、ISMS取得のセキュアなIDC(インターネットデータセンター)にサーバを設置してデータ管理しています。『社労夢ハウス』で活用していますサーバは全て電力会社系のセキュアで堅牢なIDCに設置しています。 サーバ室への入室には、24時間有人の入館受付、ICカード、生体認証(虹彩)と強固なセキュリティ対策を行っています。サーバ室内も24時間防犯カメラで監視しています。IDCにて『勤怠管理サービス』、『給与計算サービス』、『経費精算サービス』のデータのバックアップを保管・管理していますのでご安心です。しかも遠隔地バックアップ体制も実施しています。

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当事務所でご提供していますクラウドサービスを活用した『給与計算サービス』の具体的サービス内容は『勤怠管理サービス』で活用します4種類のサービスと『給与計算サービス』で使用します、『ネットde賃金』、『ネットde明細』、『ネットdeスケジュール』、『総務の玉手箱』の合計8種類のサービスより選択可能です。具体的なサービス料金は企業様の人数に応じて記載していますので、当事務所のサービス料金をご確認お願いいたします。事前に無料相談よりお問合せ下さいましたら、別途御見積をお持ちいたします。

クラウドサービスを活用した給与計算サービス

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